「映像研には手を出すな!」9話感想 画像  (60)

ポンポコ名無しさん 
叔父さんちの商店が潰れるのは相当なショックだったんだろうなチビ森氏 
その経験で立派なプロデューサーになれたけど

ポンポコ名無しさん 
>>
あそこのショックで停止する金森氏は見ていて心が痛んだ 
金森氏はよく守銭奴、銭ゲバにならずまっすぐ育ってくれたよ 

: ポンポコ名無しさん
大切なもの(なおかつその基盤が脆弱なもの)を守る手段としての銭ゲバなのではないかしら。
浅草氏や水崎氏に対しては教育的な意味もあって厳しく。

: ポンポコ名無しさん
そういう理由じゃないってさっき原作者が呟いてたぞ
わかりみ

: ポンポコ名無しさん











: ポンポコ名無しさん
>>
すでに「創造主」の手を離れてる感
感情がない表現になってないアニメ版

: ポンポコ名無しさん
>>
ことさらクールを演じたがる作者の若き厨ニ感を感じる

: ポンポコ名無しさん
>>
金森氏は幼き時に自分の信じていたものに裏切られた心境になったんでしょうな。
たぶん親か親戚の影響で守銭奴みたいになったのは予想通りだったけど
そこで学んだことは生きていくにはお金、でも忌むべき存在もお金だと悟ったのだと思う。
だから自分以外は信用できないドライな性格が形成されてしまったのだと
彼女はこれからもお金というものに対して自分なりの復讐を続けて生きていくのではあるまいか。
「映像研には手を出すな!」9話感想 画像  (52)

: ポンポコ名無しさん
原作ではこうですって言ってるだけだし
アニメと原作でキャラにブレがあるのなんて珍しかないだろ

: ポンポコ名無しさん
Twitter見てると作者は相当捻くれていて、それが面白さの素地ではあると思うんだけど
エンターテイメントとしては湯浅監督のやり方が正しいと感じる
少なくとも自分はアニメの映像研のメンバーに人間的感情が欠けているとは思えないし

: ポンポコ名無しさん
ない人間はいないが感情は人それぞれだよ

ちび森もいいがminimoriもいいな

「映像研には手を出すな!」9話感想 画像  (56)

: ポンポコ名無しさん
やはり原作者も浅草氏みたいに傷付きやすい心を守ってるのかな?

: ポンポコ名無しさん
>>
傷つきやすいからこそ、感情が無く結果だけ追求できるキャラクターに憧れるのかもね
一種の防衛手段なんだろうけど…

: ポンポコ名無しさん
作者が何を言っても、このアニメは傑作だよ。
傑作をわかって言ってるとしか思えない。




: ポンポコ名無しさん
現時点で金森氏が閉店を悲しんだか否かは作中で描かれて無い
そこで見る側が固定観念で「ショックだったんだろうな」と憶測するのは当然の事で
そこまで材料と考えて「実はあの子はそこがショックじゃ無かったんだよね」と思いがけない内面としてストーリーの中で描いてふくらます
表に出さなかった設定はそういう活かし方をして初めて意味があるんで
単に作者がどう言ってたとか言って無かったとかだけでの議論は作品論としてはあまり意味が無い
作者の主張を取り上げるならそれが作品内でどのように描かれていたかなどのデリケートな表現を取り沙汰するべきでは無かろうか

: ポンポコ名無しさん
作者がどういう意図で書いたかなんて関係なし
受け取り側が自由に受けとりゃいい




問題なのはその「ぼくはこうかんがえた!」を人に押し付けようとすること
自分が正義じゃないと(そう認めてもらわないと)安心できない奴多すぎ 

ポンポコ名無しさん
ツイッターでは「このキャラの解釈が違う!」とダダをこねてる連中がいて辟易するわ 
お前の解釈は勝手な二次創作の戯言なんだよ、妄想の中に生きてろ

ポンポコ名無しさん
>>
問題はその自分自身だけの解釈を他人に強要してくるところなんだよなー 
しょっちゅう解釈違いで喧嘩してるような連中だもの

ポンポコ名無しさん
>>
作者にすら喧嘩売ろうとするから恐ろしいな

ポンポコ名無しさん
>>
ファン同士で殴り合ってるなら「あぁそうですか(鼻ホジ)」で終わるけど 
連中の厄介なところは作者やスタッフにまで自分の解釈で殴りかかるトコなんだよね

ポンポコ名無しさん
「思いどおりじゃ無いと不満に決まってる」という固定観念に多くの人がとらわれてる 
思い通りじゃ無いバリエーションがいっぱい出来るのが面白いという感覚はなかなか理解されないようだ
「映像研には手を出すな!」9話感想 画像  (57)

ポンポコ名無しさん
原作者の言葉がすべてではないし、ことに大童氏の言葉には 
ひっかけや衒いがあるのはまあ当然のこと 
それを含めて作品の楽しみとすればいいだけ 

ただし読解力の無いマヌケな一視聴者のたわ言やら、明らかに 
ものを理解する力のない匿名のイチャモンなんかよりは 
作者のコメントの方が考えさせるきっかけになるのは当然のこと 

自分がまるで作者やビッグネームみたいに 
「こういうものに関心はないな」 
「見たいとは思わないね」 
などと「あんた誰?」と言いたくなるカン違いを晒してるのに比べれば 
原作者が原作と同じセリフ同じ場面を描いた回のアニメを語る言葉に 
千金の重みがあるのはそりゃ仕方のない現実だ
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ポンポコ名無しさん
ようはアニメ版金森は原作版金森とは別人と捉えていいわけだ 
そう作者も監督も言ってるようだから正解はないね

ポンポコ名無しさん
「変な言葉遣いして心を守ってる」とか「一番いいホウキを使いたいだけで掃除が好きなわけじゃない」とか 
金森氏は人の気持ちを見抜く目は確かだと思う


引用元http://www.2ch.sc/ 
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ポンポコにゅーす

もしかして本作について書くのは初めて、かしら?
毎回とっても楽しめておりますよ~。
作品内容が私的趣味に刺さる刺さる。
とっても良いアニメだわ。

して、金森氏について。
確かにアニメを素直に観ている感想として
金森氏は何かしら想うところあったとする印象
そう受け取ったという声には頷けます。

一方でTwitter。
作者発言で明かされた裏設定。
そしてどう読むかは読者次第とされていますね。

あくまで原作が書かれた時点ではそうでしたという事で
その後アニメで色合いが変わるというのは往々にしてあること。
アニメ金森氏は声と動きを得て原作より感情豊かになった
そんな解釈で観るのもまた一興ではないかしら。
寧ろ、漫画版を後で読む楽しみが増えたとさえ言えるわ。
見つけた“違うこと”を楽しめる者で在りたいから。

当然、描かれる渦中の作品に於いて作者の意志が正義。
その上で、描かれた後はやはり受け取る側の問題でしょうね。
総じて言えるのは楽しんだもの勝ちということ。

これは以前から何度も書いていることですが
創作物は読む側や観る側や遊ぶ側、受け手に依存する形で完成する。
其々の感覚や知識や理解力に依り解釈の幅と深度が変わる為です。
だからこそ己に合う物を探して選んで楽しむ能動性が必須なのだけれど
自分の考えと作品の在り様が異なる時に
私はその差異が新しい喜びの扉を開いてくれると想う。
原則としてそう想うようにしているわ。
前向きに受け入れ楽しむことを大前提に、なのです。

もし稀にどうしても合わないと感じる時は進んで離れます。
自分の解釈と違うから作品内容の方が自分に合わせるべきなんて
口が裂けても言えないもの。
作る喜びと創る難しさを知っているから。
技量も成果も関係なく、今はもう其処に立てない視点から
先ず創作者という立場に敬意を払いたいから。

まぁ、そういう風に想うからこそ
本作を毎回とっても楽しめているのかも、ですね。
三人がワチャワチャ物語的にも映像的にもよく動き
楽しく頑張り大変なモノづくりに邁進している姿は
眩しく愛おしく映る。
やはり、良いアニメだわぁと言いたい。
次回もとっても楽しみなのです。
【原作コミックKindle版