「ルリドラゴン」37話感想







「ルリドラゴン」第37話『勝手にマシュマロとか焼かないでください』感想












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ポンポコ名無しさん
ルリドラ毎回ずっと良い漫画だなあってしみじみする感じだが
今回は一気に世界の深みに踏み込んだ感のワクワク凄かったな
良い漫画だし面白いしラストページの引き激強で最高かよ

ポンポコ名無しさん
ルリドラはまさかのドラゴンとのバトル展開行くんかこれ

ポンポコ名無しさん
ルリドラ世界を救うために竜に会いに行く旅でルリが最後の7匹目として覚醒してしまいクラスメイトが世界か友人かの選択を迫られる懐かしのアレか

: ポンポコ名無しさん
いきなり世界規模に風呂敷広げるのか

: ポンポコ名無しさん
いきなりでも何でもなく作中で説明されている通りずっとペンディングしてたものを開示したって流れだし
もはやどうやっても面白いの域に入ってる漫画だから実際に今回の展開は素晴らしいよ
マジで丁寧に積み重ねてルリちゃんの成長に合わせて物語の広がりを進めているのがよくわかる
何かワンピ云々言う奴はアンパンマンやドラえもんもワンピに見えてそうだしよくわからんけど

ポンポコ名無しさん
まー作者の成功に嫉妬する奴だけがどうケチつけた所で抜群に面白いわなルリドラ
これでバトル漫画に転向かーとか言ってる輩はそもそも読んでないイナゴだし論外として
何か戦闘シーン挟まっても本質はルリちゃんの生活風景なのは盤石だし何の不安もねーわ
むしろ緩急がついて今までに輪をかける面白くなりそう

そんでダブルピースルリちゃんの可愛さよ

: ポンポコ名無しさん
しかしまあ画力高いのは当然として漫画が上手いなあ
今回なんて核心部分じゃなくこれから核心に触れるという前段階でここまで読ませるか
ルリドラゴンすごいわ

: ポンポコ名無しさん
ルリドラはいよいよファンタジー路線に舵を切ってきたか?
父親ドラゴンともいつかバトルしそう

: ポンポコ名無しさん
ルリドラ、ドラゴンは世界を滅ぼします!…いやその可能性(力)を持ってます!
とかいう嘘引きだったら許さないけど、どうなの?

: ポンポコ名無しさん
大丈夫次回ルリドランゴがしっかり世界破滅させるよ

: ポンポコ名無しさん
>>
そうならないようにルリが世界中のドラゴンを倒しに行くんだぞ
ラスボスが親父

: ポンポコ名無しさん
一通り最新号を読んでやっぱ今回はルリドラゴンの週だわ
ちゃんと読んでないと作品を知らんしわからんだろうけど別にこれバトル漫画への転換とかじゃ全然ない
どっかでバトル描写がこの先であっても軸はずっと少女の成長譚って確信が持てる
最初から「親がたまたま龍でした」の位置づけは変わってない
その上でこの引きが出来るのすげえぜ

ポンポコ名無しさん
>>
まあバトル漫画にもいかないでこのノリでいくんだろうな普通に
ルリドラゴンこそジャンプっぽくない言われてたよな当時

: ポンポコ名無しさん
つかずっとドラゴンの存在や人間側組織の動きは仄めかされてたからいきなり感は無い
能力と体質の説明が入った頃から「この世界で議論や研究はされている」と暗に触れられてたし
むしろ「何で組織なんてあるんだ?」の答え合わせ展開だしな
ルリが自ら父について訊けるまで成長を果たしたからの今回で構成が絶妙


https://www.2ch.sc/
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ponpokonwes

心機一転?原点回帰?な気持ちも相まって
約5ヶ月ぶり32話以来のルリドラ記事再開。
私の身体と時間次第なサイトの趨勢ですし
Twitterでも度々呟いている通り
諸々の状況はご了承くださいまし。

閑話休題。

更新中断前の記事で



>最初期から何度か触れている通り本作は
少女・青木瑠璃の日常を描く漫画。
その事に徹底している作品。
でも、日常が崩れた先でも生きて
人から遠ざかりながら生きていくなら
その非日常が日常に固着していくなら
彼女はどうなってしまうのかしら?


と書きましたが
予想に合致する点と期待を超える部分
最新話でどちらも頂けた感触だわ。
これから何かしら戦闘や対立があっても
それこそ世界の終末に纏わる物語さえ
青木瑠璃という個人にとっては
日常生活の一部になるのかも知れない。
何故ならあくまでも家庭環境の話で
自分のルーツから延長線上の話ですものね。
そういう意味ではバトル系作品の其れより
セカイ系作品の側面を持った印象。
新しくも懐かしいわ。

情報を知った瞬間は驚きこそすれ
仮に彼女が人でなくなっても
変わらないものがあると解った後の現在だから
訊くのを躊躇っていた父の話を聴いた訳で
よくここまで来たものだと感じ入るわ。
踏む段階はレベルを上げて実績解除的な
序盤で「いつか触れられるのだろう」と示された所へ
遂に飛び込んでいく流れにゾクゾクする。

世界の危機が具体的に描かれてもそうでなくても
テーマはそこじゃない
ルリちゃんの心と暮らしこそ核であると
私達読者には浸透しているから
予想や期待はあっても不安はない。
次回もとっても楽しみなのです

PS.
一応の但し書き。
どの作品記事もどの段階で更新できるか
常に予定は未定でございます。
上述した様に私の余力に依るもので……