: ポンポコ名無しさん
テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』
放送20周年を記念したプロジェクト
『涼宮ハルヒの御礼』がスタートした。
📢\プロジェクト第1弾/📢
— 涼宮ハルヒの公式 (@haruhi_official) November 14, 2025
❄️劇場版『#涼宮ハルヒの消失』❄️
2026年2月6日(金)より2週間限定上映決定!
新規予告映像も解禁📽️
▼上映劇場一覧はこちらhttps://t.co/aq3K6X05Hw
▼新規予告映像はこちらhttps://t.co/Sh38gxhkTl#涼宮ハルヒの御礼 pic.twitter.com/sute0XMGxo
企画始動を記念して原作者・谷川流からのコメント、
企画第1弾として、
劇場版『涼宮ハルヒの消失』の2週間限定リバイバル上映が決定した。
2026年2月6日より16年ぶりに全国で上映開始となり、
このリバイバル上映にあわせて新規制作された予告映像も解禁となった。
2010年2月6日、今から約15年前に、
劇場版『涼宮ハルヒの消失』が公開。
公開当初は全国24館というスタートながら、
当時の深夜アニメ発映画として驚異的な大ヒットを達成した。
そして時は2026年に
新宿バルト9ほか全国劇場で
劇場版『涼宮ハルヒの消失』のリバイバル上映が決定。
新規制作された予告映像も公開となり、
162分の大作を再び見ることができる。
■原作者・谷川流コメント
編集氏からアニメ化の話を聞いたのがいつだったかは忘れてしまいましたが、初めて京都アニメーションを訪れたのは2005年の初春頃でした。当時『AIR』が放映中だったので確かです。
その時の僕は役員の方々やスタッフの皆さんに「よろしくお願いします」と頭を下げたら自分の仕事は終わったも同然だと思っていたのですが、そこから「それではどのようなアニメにしましょうか」と、いきなりシームレスに会議が始まったこと、そしてどうやら僕の意見を求めておられるらしいことに驚きました。果たしてそれは僕が考えていいものなのか?
とは言え、さすがにノープランだったわけでもなく、最初に僕が述べたのは「一巻目の『憂鬱』だけで1クールできませんか?」でした。と言うのも僕はあのラストシーンがそこそこ気に入っていて最終話はアレで終わるのがちょうどいいと考えていたからです。スタッフ諸氏はしばらく「うーん」と思案しておられるようでしたが、やがて「やれないことはないが著しく間延びしたものになり原作にあったテンポのよさが失われるだろう」と言うような意味の返答を下さいました。けだしもっともです。
そこで僕が発したのが「では『憂鬱』エピソードの合間に短編エピソードを順不同かつ時系列の整合性などまったく考慮せずに挿入していくというのはどうか」というものでした。何が何でも『憂鬱』ラストを最終回にしたい一心のようですが、その場の思いつきを口にしただけだった気がします。
それから数ヶ月後、湖の畔の研修センターのような所で構成会議が行われました。いつのまにかその案は決定事項になっており、後はどの短編をどのタイミングで放り込んでいくかに焦点は移っていました。ひょっとしたらあの放映順は適当に決めたんじゃないかと思っている人がいるかもしれませんが、実際は全員頭が割れそうになるほど考えたのです。いやもう本当に。
あれから二十年、それだけ経過してもハルヒたちが動いているのが見れたり声を聴けたりするのは、あの時アニメーション製作に携わってくれた方々と楽しんでくれた皆様のおかげでしかありません。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
■原作者・谷川流コメント
📢\TVアニメ放送20周年/📢#涼宮ハルヒの御礼 プロジェクト始動🎉
— 涼宮ハルヒの公式 (@haruhi_official) November 14, 2025
原作者・谷川流先生のコメントが到着!
そして、特設サイトも公開!
これまで支えてくださった皆様へ感謝を込めて、
様々な企画をお届けします🎁
▼特設サイトはこちらhttps://t.co/kJaJk92R4y#涼宮ハルヒの憂鬱 pic.twitter.com/pF1XjMgvc0
編集氏からアニメ化の話を聞いたのがいつだったかは忘れてしまいましたが、初めて京都アニメーションを訪れたのは2005年の初春頃でした。当時『AIR』が放映中だったので確かです。
その時の僕は役員の方々やスタッフの皆さんに「よろしくお願いします」と頭を下げたら自分の仕事は終わったも同然だと思っていたのですが、そこから「それではどのようなアニメにしましょうか」と、いきなりシームレスに会議が始まったこと、そしてどうやら僕の意見を求めておられるらしいことに驚きました。果たしてそれは僕が考えていいものなのか?
とは言え、さすがにノープランだったわけでもなく、最初に僕が述べたのは「一巻目の『憂鬱』だけで1クールできませんか?」でした。と言うのも僕はあのラストシーンがそこそこ気に入っていて最終話はアレで終わるのがちょうどいいと考えていたからです。スタッフ諸氏はしばらく「うーん」と思案しておられるようでしたが、やがて「やれないことはないが著しく間延びしたものになり原作にあったテンポのよさが失われるだろう」と言うような意味の返答を下さいました。けだしもっともです。
そこで僕が発したのが「では『憂鬱』エピソードの合間に短編エピソードを順不同かつ時系列の整合性などまったく考慮せずに挿入していくというのはどうか」というものでした。何が何でも『憂鬱』ラストを最終回にしたい一心のようですが、その場の思いつきを口にしただけだった気がします。
それから数ヶ月後、湖の畔の研修センターのような所で構成会議が行われました。いつのまにかその案は決定事項になっており、後はどの短編をどのタイミングで放り込んでいくかに焦点は移っていました。ひょっとしたらあの放映順は適当に決めたんじゃないかと思っている人がいるかもしれませんが、実際は全員頭が割れそうになるほど考えたのです。いやもう本当に。
あれから二十年、それだけ経過してもハルヒたちが動いているのが見れたり声を聴けたりするのは、あの時アニメーション製作に携わってくれた方々と楽しんでくれた皆様のおかげでしかありません。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee3483aee837c5023787da5557bd4b519ce37515
: ポンポコ名無しさん
>>
萌えアニメだと勘違いして食わず嫌い状態だったけど本放送終わってから後追いで見たけど面白かった
初見は
初回放送と同じ時系列シャッフル順で見た方がいい(鶴屋さんとかいきなり登場するけどそれほど問題はない)
2回目は時系列純で見るともう1回楽しめる
2ndシーズンのエンドレスエイトは苦行と思って1回は耐えてくれ
萌えアニメだと勘違いして食わず嫌い状態だったけど本放送終わってから後追いで見たけど面白かった
初見は
初回放送と同じ時系列シャッフル順で見た方がいい(鶴屋さんとかいきなり登場するけどそれほど問題はない)
2回目は時系列純で見るともう1回楽しめる
2ndシーズンのエンドレスエイトは苦行と思って1回は耐えてくれ
: ポンポコ名無しさん
キョンくんでんわー
: ポンポコ名無しさん
うおおおお
: ポンポコ名無しさん
リバイバルやん
: ポンポコ名無しさん
兵庫県ないんか?
やるならTOHOの西宮OSか
やるならTOHOの西宮OSか
: ポンポコ名無しさん
わりとまじで観たい
: ポンポコ名無しさん
全話観たけど消失は観てないからせっかくだから映画館で観たい
: ポンポコ名無しさん
朝倉が味方になるやつだっけ
: ポンポコ名無しさん
消失の長門かわいい
: ポンポコ名無しさん
これ見たことないんだけど今見ても面白い?
: ポンポコ名無しさん
>>
憂鬱に関してはもし観てはまったらアニヲタじゃない人が人生感変わっちゃうような2次元の入り口みたいな作品じゃないかね
なにも知らずに消失だけ観たらそんなにって気もするけど憂鬱シリでハマってたらもうとんでもなく良作
憂鬱に関してはもし観てはまったらアニヲタじゃない人が人生感変わっちゃうような2次元の入り口みたいな作品じゃないかね
なにも知らずに消失だけ観たらそんなにって気もするけど憂鬱シリでハマってたらもうとんでもなく良作
: ポンポコ名無しさん
原作面白いから続きを早くアニメ化してほしい
: ポンポコ名無しさん
優しい忘却のために行きたい
: ポンポコ名無しさん
消失は我が身に置き換え面白かった
現実は小説より奇なりだな
現実は小説より奇なりだな
: ポンポコ名無しさん
人気もストックもある割に続編作られなかったのってハルヒくらいだな
: ポンポコ名無しさん
消失は良かったなぁ(´・ω・`)
: ポンポコ名無しさん
ハルヒ三期まだー?
: ポンポコ名無しさん
ここ30-40年で2時間超えの邦画では最高峰なんじゃないのかな
で、これを作るうえでもエンドレスエイトと溜息は必要だったと
で、これを作るうえでもエンドレスエイトと溜息は必要だったと
: ポンポコ名無しさん
画がめちゃくちゃ最近っぽいけどもう20年も経つのか
: ポンポコ名無しさん
映画は面白かった
: ポンポコ名無しさん
アニメ続編お願いします
: ポンポコ名無しさん
これは面白かったな
ハルヒ云々ではなくて一つの映画として出来が良かった
久しぶりに観たいな
ハルヒ云々ではなくて一つの映画として出来が良かった
久しぶりに観たいな
: ポンポコ名無しさん
数年ぶりに一期~消失まで一気見してみたけど3周したわ
今でも十分面白いよ
今でも十分面白いよ
: ポンポコ名無しさん
涼宮ハルヒ知らなくてこの映画で初めて見たけど面白かった
: ポンポコ名無しさん
楽しみ
: ポンポコ名無しさん
2週間限定上映で終わらず何かしらアニメ新規展開あってくれても一向に構わん
今でもハルヒはそれだけのパワーあるコンテンツだから
今でもハルヒはそれだけのパワーあるコンテンツだから
: ポンポコ名無しさん
つか情報確認したら北高開校されるのか
フィギュア化とかも進んでるしマジで全然進行形のプロジェクトなのか
良いじゃん
フィギュア化とかも進んでるしマジで全然進行形のプロジェクトなのか
良いじゃん
: ポンポコ名無しさん
消失映画告知、現在5.1万RTか
人気者だな、ハルヒ
人気者だな、ハルヒ
: ポンポコ名無しさん
何にしてもハルヒはまだまだ人気だと確かめられる話題だな
変にブーム的なものじゃなく根付いた人気が今も残ってる
変にブーム的なものじゃなく根付いた人気が今も残ってる
https://www.2ch.sc/
―――――――――――――――――――――

今この時に消失を振り返っても
1本の映画としても観応えがあり
涼宮ハルヒシリーズの劇場版という意味では
更に味わい深い作品だったと言えるわ。
シーン単位で語ればネタバレになるので避けるとして
(普段は10年以上前の映画なら普通に語るけれど
これから新規で鑑賞される方もいらっしゃる話題ですので)
全体について――
TVアニメ版で日常を掻き回し乱し崩す存在を通し
非日常へと誘われる過程と
騒々しく賑々しいキョン達を描き
鮮烈に“涼宮ハルヒ”を印象付けておいて
その非日常がもうお馴染みの日常へ変わった後に
彼女の存在が消えた静かな日常へ導入するのは
シリーズを追っているファンに対し
構成も攻勢もどちらの意味でも上手いなぁと膝を打つ。
1度、望みもしない非日常を日常にしておいて
忘れるほどに遠ざかった日常が急に戻って来る。
ただし、彼女の存在だけを消して。
在って当たり前になっていた姿も声も無い中で
同じ姿なのに別人な人との再会に至り
同じ声で今までになかった言葉が発せされて
それでも変わらないものもある感動は一入。
置換された日常を非日常に、非日常を日常に戻すため
また得たものを手放す勇気や切なさも香る。
茅原実里さんの歌声も含め
長門ファンが急増するのも納得頻りだったわ。
SFと青春もの両面が絶妙に合わさった名作。
検めて改めてまた劇場で観たいものです。
しかし、プロジェクトと銘打っているからには
他にも何か用意されているのかしら?
私的に原作の認識としては
9年ぶりに刊行された直観や
更に4年越しに刊行された劇場で
充分に今も動いている作品という感触。
というか、この辺りは読書家視点で
待ちに待っている内に作者断筆や
急逝されて未完で終了などを
何度も経験している故のことかも。
でも、実際に数年に一冊は世に出て
更にこうして新規プロジェクトも企画され
ハルヒは今も強い作品だなぁとしみじみ。
兎にも角にも良いことだわ。
良い作品に動きがあって
また人の眼に触れて新しく手に届いていくのは
純粋に良いことだと言えるのです。
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今この時に消失を振り返っても
1本の映画としても観応えがあり
涼宮ハルヒシリーズの劇場版という意味では
更に味わい深い作品だったと言えるわ。
シーン単位で語ればネタバレになるので避けるとして
(普段は10年以上前の映画なら普通に語るけれど
これから新規で鑑賞される方もいらっしゃる話題ですので)
全体について――
TVアニメ版で日常を掻き回し乱し崩す存在を通し
非日常へと誘われる過程と
騒々しく賑々しいキョン達を描き
鮮烈に“涼宮ハルヒ”を印象付けておいて
その非日常がもうお馴染みの日常へ変わった後に
彼女の存在が消えた静かな日常へ導入するのは
シリーズを追っているファンに対し
構成も攻勢もどちらの意味でも上手いなぁと膝を打つ。
1度、望みもしない非日常を日常にしておいて
忘れるほどに遠ざかった日常が急に戻って来る。
ただし、彼女の存在だけを消して。
在って当たり前になっていた姿も声も無い中で
同じ姿なのに別人な人との再会に至り
同じ声で今までになかった言葉が発せされて
それでも変わらないものもある感動は一入。
置換された日常を非日常に、非日常を日常に戻すため
また得たものを手放す勇気や切なさも香る。
茅原実里さんの歌声も含め
長門ファンが急増するのも納得頻りだったわ。
SFと青春もの両面が絶妙に合わさった名作。
検めて改めてまた劇場で観たいものです。
しかし、プロジェクトと銘打っているからには
他にも何か用意されているのかしら?
私的に原作の認識としては
9年ぶりに刊行された直観や
更に4年越しに刊行された劇場で
充分に今も動いている作品という感触。
というか、この辺りは読書家視点で
待ちに待っている内に作者断筆や
急逝されて未完で終了などを
何度も経験している故のことかも。
でも、実際に数年に一冊は世に出て
更にこうして新規プロジェクトも企画され
ハルヒは今も強い作品だなぁとしみじみ。
兎にも角にも良いことだわ。
良い作品に動きがあって
また人の眼に触れて新しく手に届いていくのは
純粋に良いことだと言えるのです。






コメント
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コメント一覧 (1)
例の事件で主要スタッフは大勢亡くなってしまったけど・・・
ponpokonwes
が
しました
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