「キミとアイドルプリキュア♪」キミプリ 第49話 最終回 感想『キミと一緒に!キラッキランラン♪』


アイドルはテレビ画面に出ただけだったのに







こころキュンキュン!


























戻ってきたんか


これは大団円
と思いきや成長その後!

















蒼風ななちゃん
キュアウインク
最高だったよ…今までありがとうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
「キミとアイドルプリキュア♪」を
— キミとアイドルプリキュア♪公式 (@TVanime_precure) January 25, 2026
1年間応援してくれたキミ~✨
本当にありがとう💖
これからも、ず~っと…
/
キミと一緒に❣
キラッキランラン~🎤💞
\
さらに❣
本日15時からは公式YouTubeにて
「キミとアイドルプリキュア♪~キミとありがとう配信~」をお届けるすよ🎵… pic.twitter.com/kY8mkVnmyQ
次のプリキュアとか戦隊とか何ヶ月か見ない
たまたま見かけてたまに見るようになる
ハマりすぎると最終回で心が虚無になる
この繰り返しであ~る!
スンッの世界(´・ω・`)
はやくもロスだわ…











1年間よい時を過ごさせてもらったよ
うたちゃんはこんな立派なアイドルになりましたよ!(

















終わらせる必要が、無い
記念に次作1話だけ見ておく








設定やストーリーに特に飛び抜けたところがあるシリーズではなかったけど逆にオーソドックスなプリキュア展開で毎回楽しめたからなかなか出来は良かったと思う
『キミとアイドルプリキュア♪』
— 上北ふたご (@kamikitafutago) January 24, 2026
49話(最終回)
「キミと一緒に!キラッキランラン♪」
✨🩷💙💜🤍🖤✨#precure #プリキュア #キミプリ pic.twitter.com/JA09E9RPlp

これがプリキュア関連のラストイラストになるのかな?
ふたごせんせーも長年乙でありました。
また何処かでお会いしましょう…
勿論ED曲も好きです










GOプリのフローラとクローズの決着を思い出す
チョッキリーヌ生きてたぞ


ななはショートにしたのか結んでるだけか
こころは化粧してないように見えるな
コンサートの客席みたいな暗い場所でも
ツインテキャラは髪ほどけば分かりやすく大人になったのが表現できていいな
こころがファンだからこそ特別扱いされたくないとか言って普通にチケット買ってそうやな
新しい中にもどことなく懐かしい感じを覚えるような作品だったな























そりゃ話題性なり考えればスノ佐久間を起用してもおかしくないわ
最終回のアフレコは仕事が重なり、早めに現場入って1人で抜き録りの予定でしたが、うたちゃん役の松岡ちゃんがわざわざ早めに入ってくれて一緒にアフレコする事ができました。
— 佐久間大介 (@SAK_SAK_SAKUMA) January 25, 2026
1人も置いていかない所が本当にうたちゃんみたいな人!
アフレコ終わりに松岡ちゃんとシリーズ構成の今さんと📸#キミプリ pic.twitter.com/y4Ha3Y6IyU
エピローグは








本編から流れるような繋ぎが上手かった
戦う相手だとしても存在を否定はしないんだよな
#キミプリ チームから #たんプリ チームへ!
— 松岡美里🌱 (@Matsuoka_Misato) January 25, 2026
キュアアンサー役の千賀光莉さんにバトンをお渡ししました!!
テレビの前からたんプリのこと、たくさん応援していますっ🔍✨
キラッキランラン〜♪💖#プリキュア #precure pic.twitter.com/HIcTc5NZpz
#キミプリ のキュアアイドル役、松岡美里さんからバトンを受け継ぎました…‼︎
— 千賀光莉 (@Senga_Hikari) January 25, 2026
先輩方からのメッセージに勇気をもらいました✨😌
来週からは「名探偵プリキュア!」がスタート🔍✨
受け取ったバトンを大切に、今度は #たんプリ チームが繋いでいきます!
皆様応援よろしくお願いします!#precure pic.twitter.com/6dVtaA0oVf
願い続けた「プリキュアに出演したい」という夢が現実になって、そんな自分の今が誰かの夢に繋がっていくのを沢山感じられたすごく眩しい1年でした💙✨
— 髙橋ミナミ (@miiiiiina_cat) January 25, 2026
キミの勇気になれるようにとがむしゃらに向き合ったキュアウインク、蒼風ななちゃんとの時間は一生私の宝物です!… https://t.co/HZKzRx1foo pic.twitter.com/sp3HhhBeV1
1年間ありがとうございました!キミプリと、こころと出会えた事はわたしの人生の宝物です😭💜
— 高森奈津美 (@takamori_723) January 25, 2026
こちらは最終回のアフレコで頂いたお花たち🫶 https://t.co/oMPikai6bu pic.twitter.com/05GXRNm80R
キミとアイドルプリキュア♪
— ハニュー XV (@HanyuXv) January 25, 2026
一年間お疲れ様でした!変身バンクに映画に本編と関われて本当にうれしかったです!この先もキュアウインクを推していきたいと思います!
ちなみに最終回はみんなが蘇った辺りからキラッキランランにしてあげる!のビシッと指さしてるとこですね。… pic.twitter.com/OMQnDIzc4e
『キミとアイドルプリキュア♪』
— ねこだまし (@kuubyo) January 25, 2026
キラッキランフォーユーまわりと最後のななとこころのカット担当させていただきました
最終回というととてもさみしいですが
キミがみつけてくれたキラキラが、これからもずっと一緒です!!
1年間本当にありがとうございました‼︎‼︎!#キミプリ pic.twitter.com/vTM6S9FhJR
#キミプリ → #たんプリ pic.twitter.com/YhFHq3vSvc
— 杉本海帆 (@sugimoto_mi_ho_) January 25, 2026
破綻の無い最終回だった
テレビ本編でここまでミラクルライトな展開は珍しい
ライトで応援してるところとか
いい終わりと思いましたわ
現に本編の盛り上がりも映画の興収も全体での実績もしっかり証明されてるしな
キャラの扱いも話運びも上手くて面白かったから人気あるのも納得だ
うたちゃんやっぱり歌って解決

メロロンがななにくっついてるのいいな
全部やったの何年ぶりだろ

いい最終回だった
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久々のプリキュア感想記事。
どうにか最終回へ間に合いました。
他作品含めて暫くの間
感想記事作成に時間を使えなかった理由は
私のTwitterで呟いた通りです。
やっと区切りがついたので
感想記事作成へ注力できます。
よしなに。
記事自体だけではなくコメントに関しても
普段から好きなものは沢山語りたいクチなので
自重と割愛を己に強いるストレスがあるのも常。
でも、折角ですから最終回の今日ぐらい
推敲より気持ちのまま書いてみませう。
閑話休題。
最終回までしっかり面白かったです。
キャラ造形・関係性・戦闘描写など
最初から“アイドル”を描く上で一貫していた印象。
うたちゃんの放つ光と受けて返す輝きの話。
誰かを照らす存在もきっと誰かに照らされている。
だから照らす側に立てるのだという話。
そういう意味では最初期からずっと
うたちゃんが唄う度に周囲は朗らかになり
本人の楽しみが周りへ伝播していく流れや
カイトさんがレジェンドアイドルだった事なども
物語の縦軸を支えも加速もする役割だった感触。
其処は以前から私がアイドルもの作品で屡々触れる
「アイドルとは人々に笑顔を齎す存在」という点に
重なって快い視聴感に繋がっていた感触ですね。
ダークイーネの行いは窘めながら
存在そのものは認めて寄り添う強さが眩しい。
カイトさんに照らされる側だったうたちゃんが
他ならぬカイトさん達を照らす側にまでなり
闇の権化たるダークイーネに引かない勇姿。
この成長に関しては、うたちゃんの人間性が
本質的にアサーティブだからなのかも。
光の押し付けや浄化という名の消滅ではなく
闇が闇であることを認め折り合いをつけるのは
在り方が違う事実の否定ではなく
違うこと自体への肯定に感じました。
女児向けアニメでやるとは思えない状態ですね。
第1話でプリキュアとしてステージに立った少女が
最終回では自らの力と意志でステージに立つ。
此処も痺れるラストで膝を打つわ。
全体構成として
この締めに行き着くための物語だったかのように
着地点が美しい。
そして、背景を知れば実は誰より世界の
人間たちの闇の被害者とも言えるダークイーネ様が
消滅ではなく共存の道へ進めたり
非業の末路だったチョッキリーヌ様が
チョッキリンとして帰ってきたり
誰も見捨てず置いていかないシナリオは
作風に合致して嬉しい優しさでした。
悲しみも怖さも戸惑いも否定しない
あって当然と存在を肯定すること
実にプリキュアだわ。
アイドルプリキュアとしての活動について。
あのライブ後に表舞台から消えるのは
一般市民視点では興味が尽きないこと
でしょうけれど、3人の立場を想えば
寧ろ、自然な流れと言えましょう。
エピローグ後の彼女たちもその一般人であり
ただの中学生なのだから。
更にプリキュアの在り方を鑑みれば
何も不自然ではないわ。
颯爽とアイドルシーンに現れて
どんどん人気を獲得して
謎の怪物と戦い人々を救う活躍から
忽然と消えるところまで凄く伝説的。
そう、プリキュアは「伝説の戦士」なのです。
だからこれもまた必然とも受け取れる。
大人になってうたちゃんのソロデビューなの?
という点に関しては
ななちゃんはうたちゃんの相棒でありピアニスト
こころちゃんはダンサーでありアイドルファン
というのが基本スタンスとしてあるから
リアルアイドルとして芸能活動を
改めて始めて続けるか考えると
うたちゃんソロの方が据わりが良いのかも。
スカウトされていた事もここで活きてくる。
総じて、よく観て真正面から感じることが
少女向けアニメであるプリキュアにとって
理に適ったことだとより深く理解した形。
観終わり振り返り
プリキュアとアイドルという存在は
凄く親和性が高いものだったと犇々再確認。
当たり前だけれど放送前よりずっと馴染む。
アイドルもプリキュアも
少女の夢と憧れの象徴ですものね。
キミプリも長く続くプリキュアの1つとして
新しさと伝統で彩られた良い作品でした。
キャラとキャストのバトンタッチにもニッコリ。
最終回エンドカードも尊く感動なのです。
きっといつか映画などで
うたちゃん達にまた逢えるかもですが
アイドル活動は幕引きの大団円。
1年間ありがとうアイドルプリキュア。
とっても大満足なのでした。
PS,
推敲せず書くとやっぱり長くなりますね。
これはアニメを愛しすぎている私の所為。
文量制限度外視で眼の消耗が凄まじい……。
今後はやはり短文書き慣らしが
デフォの進行が吉かもです。






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