
この話題は半月ほど前からのことで
どう展開するのか見守っていました。
あぁ、事あるごとに綴っていますが
私は炎上の類自体で記事作成はしません。
何にしても加担したくないもの。
今回も収束へ向かう流れが出来たのと
清水先生が発信に区切りをつけられたので
記事作成の運びとなりました。
して、蓋を開けてみればあまりに酷い話。
編集者とは作家の支えや補助を担うはずで
問題の元凶となっては本末転倒も甚だしい。
杜撰な仕事の逃げ口上として
“所詮は漫画だから”なんて
口が避けても言ってはならないことだわ。
だって、それを扱うプロがあなた達でしょう?
と、いち漫画好きとして憤る。
検めて、こうした内情の告発について。
内容以前に告発する行為の是非を
争点にされる方もいらっしゃるかもですが
そんなもの無いに越したことはないのですよ。
問題が起こらなければその対応をする必要もない。
作家が創作以外の事で煩わされているという事実
それ自体がそもそも問題であると私は捉えます。
というか、本来ならば必要のない手間が
どれほど面倒なのかという話は
個人的に運営記事などでも触れていますが
本当に何をするにしても共通するところ。
必要な事ならば耐えられたとしても
理不尽に苛まれるならば耐え難い。
閑話休題。
清水先生の語られた内容を鑑みるに
全く必要でもない厄介事を押し付けられ
連載中にずっと強いられていた様子。
1つ2つでも酷いのに
それを問題だと訴える対象が
また問題を深めていく人間なのが惨い。
編集は作家にとって編集部との窓口になる立場。
此処に問題ある人材が起用されると
全ての仕事で常にデバフが掛かる様な状態になる。
作家が所謂フリーの編集者を雇って
文字通り作家側にとっての窓口を独立させれば
煩わしさから解放される道もあるかもですが
そもそも、プロの編集者が、枷になってくれるなと
編集者が排除する火種になって、その排除を
作家側が行わなければいけないというなら
前提がマイナスからのスタートではないかと。
担当がその体たらくでは本当に苦しくなる。
更に、今回の話はあまりに酷いのが担当編集
というだけであって、実は周囲の人物も酷い。
まともな仕事をしてくれていないどころか
要らない動きだけ盛んに行われている印象。
特に私的に有り得ないと想ったのは
スピンオフのクレジットから清水先生を外すこと。
作家、作品によっては逆に
関わってもいないものに名前を出してくれるなと
そう考える方もいらっしゃる。
過去に実際
勝手に名前を使われて騒動になったケースもある。
しかし、今回は全く違う。
スピンオフ作品なのに大元になる原作の
その作者の名前を削るのは理解不能だわ。
うっかりミスの類とかではない。
だって考えれば誰にでも解ることだもの。
スピンオフは元になるものがある、当たり前のこと。
其処から作者のクレジットを削るなんて
やろうと思ってやっていないとそうはならない。
だから、清水先生の要望に応えられなかった
結果的にそうなってしまった、ではなく
最初から蔑ろにしていたのだと感じられる。
その凶行に対する説明がまた酷い。
先生が求められているのは
作品の制作時点での監修
制作環境自体の整備
問題が起こった際の対応
更に其れ等が為っていない現状の改善
どれも成立していないのに
クレジットから排除するだけで
無かったことにしようとする動き。
その排除がまた問題であるというのに。
度々繰り返される人格否定は言わずもがな。
これが完全に個人で行う仕事で
個人感の相性の良し悪しならば
別の可能性があってもおかしくないけれど
誰かと一緒に仕事をするというなら
クリエイティブな仕事でなかったとしても
己の気に食わない者を排除しようなんて論外。
シンプルな思考として
その排除対象の仕事をご自分で担えるのかしら?
ということ。
自分の仕事も満足に出来ず他者を貶める
そんな人はどの業態、どの界隈でもアウトだわ。
当該人物こそ場を荒らし和を乱す人なのだから
如何なる立場であってもいてはならない。
その人がいなくなっても周りが穴を埋める。
埋めなければならない。
須らく護られるべきものは何かを考え
優先順位を正しく共有すること。
これが出来ていないなら
どれ程の才覚を持った人も
無責任な暴力の波に磨り潰されてしまう。
あと、こういう話題にそって
「でも作品は成功してるだろ?編集のおかげでは?」
なんて言う人も出がちだけれど
寧ろ、その枷が無ければもっと大成したのでは?
なんて想ってしまうのデスよね私。
もっともっと広く、沢山の実績を獲得できた
かもしれない作品と作家を
担当編集が傷付けて損なったという感触。
救いがあるとすれば
非を認めて謝罪されたこと。
現在の担当編集がちゃんとした人であると
先生が発信されていること。
これにより編集部の全て、社の全てが
件の悪辣な人物に等しい最悪レベルではない
と一応は言えること、ぐらいかしら。
兎に角ずっと色んな媒体、色んな作品に対し
色んな記事で語っていることですが
創作者が創りたいものを創作者が創りたい様に
創作者が創りたいタイミングで創り
出したい形で世に出せるのが最良だと想う。
そのサポートをするのが
作家・漫画家の場合は編集のはずだから
どうか健やかで正しいものへ変わって欲しいわ。
いち読者として安心して読ませて欲しいし
作家が安心して描けない・書けないなら
そんなものを支持は出来ないもの。
全てが今より未来で良くなってくれれば幸い。
―――――――――――――――――――――
: ポンポコ名無しさん
【全文掲載】講談社、漫画『はたらく細胞』作者・清水茜氏に謝罪https://t.co/8aaNhDQoav
— オリコンニュース (@oricon) July 3, 2026
⠀
連載当時、「医療監修が入る」と説明されたが機能せず、担当編集者から「所詮漫画だから適当で大丈夫」と改善を拒否された。アシスタント体制などの作画環境も整わず、心身に負担がかかり、うつ病やPTSDなど… pic.twitter.com/VzbKVEIYnO
連載期間中に清水さんから改善要望が複数回あったにもかかわらず、
『はたらく細胞』の連載中には、複数の被害が重なり、うつ病と抜毛症、その後には心的外傷後ストレス障害の診断を受けました。
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) June 15, 2026
また、身内からの金銭的被害や性的被害、家族からの二次加害も重なり、執筆のきっかけとなった妹とも連絡を断つことになりました。…
以下は、当時の資料・記憶に基づく私視点の整理です。関係者への断定的評価ではなく、『はたらく細胞』連載当時受けた説明と、その後生じた影響をまとめたものです。(⚠️性被害の件とは完全に別件になります⚠️複数の被害があり、ややこしくなってしまい申し訳ありません…)
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) July 1, 2026
2014年…
2016年 連載中
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) July 1, 2026
・読者から「絵が荒れてるけど、全部アシスタントに描かせているのか?」と、事実と正反対のレビューが掲載される。
・プロアシスタント募集を2度目の要請。
A氏は「君は人のせいにする人格をどうにかしないとダメ」と述べ、人格・成長の問題として拒否。…
2018年 アニメ化直前
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) July 2, 2026
・アニメ化直前、4回目の監修改善要請。
・A氏から「何があれば満足なの?」と発言され、正式な話し合いの場を設けたうえで、こちらが怒っていることを伝え、今後は掲載前に修正可能なタイミングで訂正するよう要請。…
2018年 休載中
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) July 2, 2026
・休載中に、監修体制の改善5度目とプロアシスタントの募集4度目を要請し、清水側から「私の人格はあなた方のご期待に添えないようなので、連載をやめさせてもらった方がお互いのため」と説明。…
追記
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) July 2, 2026
2023 年 編集部との絶縁希望後
• スピンオフ作品で「原作 清水茜」表記が「協力:清水プロダクション」に無断変更。
2026 年
• 「はたらく細胞図鑑」(2019 年発行)で清水名義が完全削除されていた件が発覚。
• 代わりにシリウス編集部名が前面に掲載。…
このたび、編集部より謝罪のお手紙をご提示いただきましたので、ご報告いたします。
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) July 3, 2026
関係者の皆様には、今回の投稿にあたり誠実にご対応いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
また、投稿をご覧になった皆様にご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。…
重ねて失礼いたします。
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) July 2, 2026
重複となりますが、過去の件につきましては、現在すでに講談社と協議中です。
また、スピンオフ、タイアップ、その他版権物、新企画につきましては、すべて私に確認があり、私自身が了承・納得したうえで制作が進められています。…
編集部の件について、私からお伝えしたかった内容は以上です。
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) July 3, 2026
講談社の担当者の方との協議は済んでおります。
また、現在の担当編集者の方は大変優秀で誠実な方であり、約束を破られるようなことはありません。何か問題があるとすれば、私自身の能力が追いついていないことくらいです。…
当時の担当者が滅茶苦茶やらかした
講談社もそれを煽っていた挙句
酷すぎてもうね
酷すぎる…
前の担当Aはどこへ逃げたのやら
当時のシリウス編集長も同罪やろ
当たったんなら環境は用意してやれよ
「然るべき作画環境(アシスタント手配等)の構築」はまだしも
「医療監修体制の整備」ってどうするんだ?って感じ
医療マンガだとよく、〇〇病院〇〇医師監修とか書いてあるよ。
細胞分野を専門としている医師で監修してくれる人見つけてきてってことでしょ。
医療系の作品にはついてるよね
必ず付くもんだと思ってたわ
講談社ならそういうの得意な部署あるだろうから
そこと話つけて監修してくれるとこくらい見つけられるだろ
同じ講談社のマガジンで連載してたゴッドハンド輝の作者がこの件の引用で「最初の読み切りのときから医療監修付けて貰ってた」と言ってる
完全に編集側の怠慢
それは好意であって必須じゃないだろう
もし必須だと言うなら漫画家ってのは原作者じゃなくてプロジェクトの作画担当に過ぎない
しかしこういう社会経験の無い漫画も読めないのに漫画を語りたがる度し難い輩も湧くのな
料理人は料理を作る為に農業も漁業も食器や調理器具の制作までしないと料理人を名乗るなとか言いそう
漫画家が漫画を描く為の素材になる部分の仕事を外部委託したらその漫画家を名乗るなって無能の難癖キツイ
叩くために漫画以外の仕事を求めるのが土台だから話にならない
普通に考えればわかることがわからない強烈な頭の悪さを持ってる奴が女性漫画家を敵視してるのヤバい
せっかく掘り当てた金鉱の管理を怠って、水没させかけるようなもんだろ
マジで誰とも対話が成り立たんのに自己主張だけ激しい感じで他者への敬意も最低限の礼儀も無いのしんどい
リアルで絶対に関わりたくない
そういう意味じゃ作者さん本当に不運で不憫だと思うし講談社は声明だけ出して終わりにするなど許されない
いい大人が挨拶無視したり、はー我慢我慢なんて言ったりしないだろ
どこも俺たちが売ってやってる金蔓ぐらいにしか考えてないんだろうけど
デスノートの募集内容がかなり高度だったのは覚えてる
今もあるかわからんけどアシスタント募集の掲示板もあったな
親族は集りに来る
大変やなこの作者
注意喚起になる
どうにかならないもんか
昔は力関係が圧倒的に出版社>>>作家だったから表沙汰に出来なかっただけで
昭和か
他の先進国では法制化されていて、著者(著作権)が守られている
なんでこんな小娘が俺の何十倍も稼いでんだ?って嫉妬に駆られてのイジメや嫌がらせ
まあ相当ハズレ編集の部類だが
本人が出てきて謝罪しろよ
この期に及んでまだ女はー女がー女だからーみたいな事を吐く奴が視界に入ってドン引き
この前の小学館の時もだけど人生の全てを女性コンプレックスに費やす感じの恐ろしい
その頭で楽しめる漫画なんてまだ現代にあるのか?ってレベル
男から見てもそういうイキリ弱男は見るに耐えない
その編集者の分の仕事をしないと漫画家じゃなく作画担当だとか意味不明な盲言をぶつける埒外の低能いるんだな
出てる情報をまともに確かめてないなら確かめろとしか言えんし
確かめてまだこの作者に難癖つけるなら自分が誰に対しても迷惑になる側の人材と自覚してくれとしか言えん
そして作者はひたすら不憫だが生きててよかった死なんでよかった
これからはいい環境で伸び伸び描いてほしい
編集者がモラで銭ゲバだったのか
作者名と一緒に監修者名載せればいいだろ
そうすりゃ監修者に責任行くんだから
働く細胞の監修者なんて専門家に打診かけたら二つ返事でOKしてくれる人多そうだが
それもスピンオフとか監修についての謝罪だけで担当の個人的な人格否定発言については言及なし
作者の自殺未遂は複合的な要因はあれどこの担当の暴言が何気に一番大きかったのでは?
作者は現在進行形で脅しとも取れる圧をかけられてると言ってたけど講談社はそれはスルーか?
一回謝罪してそれで収束させるつもりでいるよな
男の漫画家ですらやべえ扱いなのに女だと更に酷くなるの本当に終わってる
ほとんど編集通じてで本人とは関わってないのかな
鬼滅はちゃんとしてると信じたいが
結局は作家と担当の相性が大事だな
新人ゆえにちゃんと守るところも偉いよね
あと全部にふりがな打つところも好感度高い
これは担当ガチャ大当たりだな
いろんな漫画家の担当の話聞くと当たり外れが激しい
吾峠呼先生は全てのガチャに当たってる
なんだよ続きものアニメが400億超えるて
シリウスは無能の集団なのか?
スピンオフなんてせいぜい1~2本ぐらいで短期連載とか前後編とかそういうもんだと思ってたわ
スピンオフ描いた漫画家や原作者はわかってて描いたんか?
原作・原案 清水茜クレジットが無いのはアウトなんじゃね
でも作品の成果は奪っていって自身の成果だとインタビューを
漫画の編集になりたくなかったタイプの編集者かな
ダメージ与え続けてたのだな
ゴメンネですむのかよ
今後どういうツラして偉そうな口叩くのやら
アシスタントBヤベーwww
読者の皆様へ注意喚起のお願いです。『はたらく細胞』シリーズはフィクションです。物語の特性上、学術的事実と異なる描写がありますが、全てのコンテンツで医師や専門家の監修を経て制作されています。専門家の監修に基づかない医療的知識・情報は大変危険な場合があります。(1/2)
— シリウス編集部 (@shonen_sirius) June 9, 2021
女漫画家いびっとけば勝手に描いてくれるじゃないか
「はたらく細胞」育てたのは俺だ!俺を称えよ!何なら俺が作者だ!
こうですか?
それだな
生きていて恥ずかしくならないのかね
泣いてる無力な漫画家が多くいるはず
編集の交代を申し入れたら次作の修羅の門がマジで人気有っても冷飯食ってた川原先生
見てきたわ
ずっと月マガの看板作家だった川原先生も担当ガチャ当たり引くまで大変だったんだな
編集のクズっぷりもヤバいけど編集長も糞だな
それな
作家のおかげという考えないよな
この漫画って人体の仕組みみたいな話なんだろし
才能に恵まれてプロデビューできても
編集者ガチャでハズレを引いてしまったら
その時点でせっかくの才能も詰むんだなぁ
才能があるのに周囲に恵まれない
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コメント
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コメント一覧 (2)
一部の問題のある編集者のせいで、大部分の普通にやっている
編集者の評価も世間では下がりますし、漫画家の為にもこういう編集者はいなくなって欲しいですね。
三日月狸璃
が
しました
三日月狸璃
が
しました
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